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現実問題 寺下 広平

富山県は22日、新型コロナウィルス特別措置法に基づき県内101の

業種の休業を要請しました。


4月23日からの要請で、中小企業に50万円、個人事業主に20万円が

協力金として5月中旬に支給されるそうです。


飲食店や観光業などは、既に窮地に陥っている事業者が多くあると

聞いていますが、日本政策金融国庫に融資の申請が殺到していたり

審査が通らなかったりで現実的に運営が厳しいです。


金融機関の対応や政府の対応が遅れるほど厳しい状況です。


私たちの生活を支えるために危険と隣り合わせの状況で労働していてくれる

方々や、医療従事者の方々、その家族の方々への感謝の気持ちを絶対に忘れ

てはいけません。


震災の時の国民の団結感があれば必ず今の危機的状況も乗り越えられるはずです。


日本人の国民性が問われていると思います。


私たちにできる事は最前線でライフラインを守ってくれている方々のリスクを少しでも

減らすことです。

外出を控え、徹底した予防をすることしかできませんが、今はそれが一番重要です。


家で家族と過ごせることが幸せと理解しなければいけません。

希望の光が見えるまで自分たちにできる事を!